後輩たちへ(15期生:松本)

15期生の松本です。

皆さんは春学期に研究活動を終わらせ、秋学期から国試勉強に突入します。

研究活動は自分なりにまとめて終わるのではなく、まとめたうえで研究を何も知らない人視点で見てみるのが大事です。これは私がよく言われていたことです。研究を行っている本人たちにしかわからないような文章を書いて、それを確認してくださる小野先生がわからなかったら、学会や研究発表で伝わるはずがありません。客観的に見ることが難しかったらほかの研究班の人に見てもらうのがいいと思います。みんなでアドバイスしあって全員が学会発表するのを楽しみにしています!

次に国試勉強についてです。 今まで私自身まともに勉強をしたことがなく、何をすれば頭に入るのか知らない状態で国試対策をしていました。そんななか最初の1、2か月は勉強ができる人の勉強法をいろいろ試してみました。たくさんの勉強法がある中で自分に合った勉強法を探すためです。私の場合、国試の過去問の解説を読み込むこととチェックアップをたくさんみました。

そうしていると急に点数が上がってくる時期に入りました。そのあとはその方法でひたすら勉強をしていたのですが途中から元の点数に落ちました。それは年明けのテストで、年末年始全く勉強をしなかったからです。忘却曲線は本当に存在するので皆さんは勉強しない期間を作らないように努力してみてください。多分点数が落ちることはなくなります。点数が落ちてきても頑張ればどうにかなります。点数が悪くても気負わないようにしてほしいです!

皆さんの残り1年、もっと仲が良くなっていくと思います。みんなで協力して楽しく国試までのりこえてください!

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