リーダー業務について(15期生:小川)

お久しぶりです。

小野研15期生リーダーの小川です。

1年半の研究活動を通じて感じたこと、後輩たちへ伝えたいことなどを残したいと思います。

はじめに、私たち15期生は男子6人に対して女子1人と、今となってはとても仲が良いチームになることができましたが、当初はコミュニケーションの壁にぶつかりながらのスタートとなりました。

学年が同じとはいえ、話したことのない人が多いなかでのコミュニケーションの取り方や自分の立場など、試行錯誤しているメンバーが多数でした。

そんな中、留年生である私が、留年生と現役生の会話の間に立つことで、会話のきっかけとなれたときは、初めて留年して役に立ったと思った瞬間でもありました(笑)

ですが、小野研は他の研究室に比べ、一緒に研究する時間が多いため、次第に仲は深まり、どの研究室よりも仲良くなれるので、この先仲良くなれるかななんて心配はいりません。

さて、次にリーダー業務に関してです。

リーダー業務の内容としては、カンファレンスの進行、全体の研究進行の把握・アドバイス、小野先生からの指示を全体へアナウスするなどどす。

と、言ってもリーダー業務は特に難しいことはありません。

周りをよくみて、言われたことを二度言われないよう工夫すれば大丈夫!

けど、挨拶と返事は忘れずに!

最後に、これからリーダーへなる後輩へ。

私たち15期生は過去最高に個性の強いメンバーだったこともあり、小野先生に多くのご指導をいただきました。

最初はそんなメンバーたちと活動を共にしていくなかで、リーダーとしてどう立ち回るか少し悩む時期もありました。

また、どうしても研究がうまくいかない時期もありました。

しかし、研究をしていくなかで、次第にみんなの個性が見えてき、その人の得意なこと、苦手なことも分かるようになりました。

そこで、小野先生の日頃のアドバイスをもとに、私なりの指示やアドバイスをすることで研究は進むようになりました。

これらの経験から、私はリーダーになれたおかげで、周りを見る能力、指示を出す能力などを身につけることができたと感じます。

「研究は失敗するし、先生には怒られるし、楽しくない…」 と、感じる時期は来るかもしれませんが、頑張って続けた先に大きな達成感が待っているので、諦めずに頑張ってほしいです。

こんな私にもできたのだから、これから続くリーダー達なら大丈夫だと思います。

本当の最後になりますが、リーダーになる皆さん、無理せず、楽しく、研究室を引っ張っていってください。

応援しています。

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