国試対策について(15期生:本山)

15期生の本山です。

今年も去年に引き続き小野ゼミの国試対策の様子について書かせていただきます。今年の国試対策は、例年より卒業論文発表が早まったので、1ヶ月早い11月から始まりました。まず、小野ゼミの歴代の先輩たちの方法を参考にさせてもらい、国試対策をスタートしました。

しかし、今年の小野ゼミは、過去1番に個性が強い集団なので、それぞれが個人でやってしまい、なかなか思うような結果が出ない時期が長く続きました。そこで、全員が、歴代の先輩たちのアドバイスでもあった「教え合うこと」を意識し始めました。すると、面白いくらい多くのゼミ生の点数が上がっていき、過半数は、7割代を安定して取れるほどでした。(この時期は、とても勉強が楽しくなりました笑)

そこで、私達が教え合う時に意識していたことについて3つ紹介します。

まず、「分からないことをお互いに聞き合うことと教え合うことの量を増やすこと」は大事だと思います。聞きやすさにも繋がったり、1人の人がわからない所は、残りの複数にも分からないことが多いので、そこで解決することがあります。また、誰かが話していた内容はとても耳に残りやすいと感じました!

次に、話す内容です。国試対策に関して、一つずつ丁寧に覚えようとすると莫大な量の暗記が必要です。しかも、忘れやすく短期記憶になりがちです。(15期生の最初がこれでした。)なので、質問の際には、「なんで?」を強調した会話を心がけてました。理由と結びつけたり、他の問題と結びつけることで、暗記効率が2倍以上になりました。(ひとつの会話で、他の問題のヒントにもなるってとても効率良いと思います♪)その結果、15期生の国試対策の際の会話は、とても建設的になり、タメになる会話にも繋がったと思います!

最後に、振り返りです。振り返りをすることで、自分の苦手な分野の再確認ができ、それを一つずつ潰して行くだけで、飛躍的に点数は伸びると思います。(僕がそうだったので保証します笑)小野ゼミでは、先生が確認テストや模試の結果を表にまとめてくれます。そこから自己分析をして、PDCAを回すことが1番の点数アップの近道だとおも思います。15期生は、分かりやすく、点数が低い人ほど振り返りが雑だったり自分の今の点数から目を背けたりしていました。しかし、点数が上がってきた時には、具体的な振り返りと具体的な計画ができていたので、ぜひ、振り返りの粒度を考えてみると良いかも知れません。この3つが僕から言える(小野先生から教えていただいた)国試対策のコツですす!

最後に、自分のことについて話させてください。

国試対策の開始時は、先程話したコツを守れておらず、なかなか点数の伸びない時期が続いていた1人です。しかし、振り返りや教え合い、会話の質を意識することで20%以上の点数アップに繋がりました。特別なことは、一切していないと思います。(間違えた問題のノートを作り、なんでその答えになるのかを絵を描いて、イメージしやすくしたぐらいです。)

だから、16期生のみんなにも簡単にできると思います。最後になりましたが、小野先生や小野ゼミの仲間がいなければ、ここまで国試対策や勉強を熱心にできなかったし、3ヶ月間モチベーションが保てなかったと思います。

そして、国試2日前には、先生からの毎年恒例の吉備津神社からのお守りと激励の言葉が本当に励みになりました!(このおかげで国試本番では、+10点は多く取れた気がします。笑)本当にありがとうございました。

また、こんなに,個性的なメンバーの国試対策を見ていただいた小野先生には、感謝しきれません。ぜひ、来年もみんなで協力して頑張ってください!応援しています!長文で申し訳ございません笑

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