第14回中四国臨床工学会で発表(本山)

お久しぶりです。本山です。

先日、愛媛県で行われた中四国臨床工学会で研究成果を発表させていただきました。

私は、小野研究室の回路内圧班として活動しています。研究内容としては、ローラポンプの圧閉度調整法の違いにより、どのくらいの吐出特性の違いがあるのかを検討しています。今回研究で用いたのは、滴下法というJIS法で定義されたものと治具法の2種類です。研究結果としては、従来使用されている治具法が最適な調整方法であることが分かりました。私の発表した部分は、実験が多く、毎回の振り返りや実験準備などが大変でしたが、振り返りが苦手な自分からしたらとても有意義な学びとなりました。

当日の発表では、臨床で働かれている方の前での発表だったので、とても緊張しましたが、質問にも落ち着いて答えたり、堂々と発表を行い、やりきることができました。

その日の夜に、14期生の先輩も全員駆けつけてくださり、とても楽しい飲み会を開催することができました!14期生の先輩方、ありがとうございました!!!

とても貴重な経験をさせていただいたので、今後の卒論発表などに役立てていきたいです!

後輩のみんなへ!!

来年は、広島開催らしいです!研究発表だけじゃなく、現地のおいしいごはんと🍻も楽しみの一つです!最高の思い出作りと学びを得るために、ぜひ、来年も参加してください!!

最後に、抄録・スライド作成・発表練習のご指導いただきました小野先生,小笠原先生に感謝申し上げます。15期生の皆も発表練習付き合ってくれてありがとう!!!!

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