第14回中四国臨床工学会で発表(小川)

お久しぶりです。

小川です。

ずいぶん更新が遅れてしまいました、、、(汗)

9/21,22に愛媛県で行われた中四国臨床工学会にて、発表をさせていただきました。

今回の学会発表では、これまで当研究室で研究されてきた、ピストンポンプシングルニードル透析(PP-SND)の血液実験に関する研究「牛血液実験におけるピストンポンプ式シングルニードル透析の有効血流量・溶血評価」を報告させていただきました。PP-SNDでは、次世代のシングニードル透析として、2017年のPP-SNDの開発からこれまで当研究室で研究が行われてきました。そこで本発表では、PP-SNDが血液に及ぼす影響を調べることを目的に行いました。

また今回、PP-SND開発から7年という月日を経て、血液実験を本格的に行い、発表できたことはとても嬉しいことだと感じています。

さて、当日の学会発表ですが、初めての学会発表だったこともあり、とても緊張しましたが、スムーズに発表を行うことができたので良かったと思います。質疑応答に関しても、これまでの先輩方の研究や小野先生からアドバイスを頂いたおかげで、自信を持って、また、根拠を持って返答ができたと感じています。 改めて、学会発表はとても良い経験となりました。

これから研究をし、学会発表などを行う後輩に向けてのアドバイスです。

私が研究で重要視していたこととして「言われたことを必ずする、事象に対して疑問を持つ」です。

言われたことを必ず行えば絶対にスムーズに物事を進めることができます。しかし、なぜこのようなアドバイスを貰ったのか、なぜこのようなデータを得ることができたのか、なぜなぜ…と突き詰めていくことが研究活動で必要です。私は研究班が1人だったこともあり、1人で考える時間が多くなってしまいましたが、1人で考えるのではなく、誰かとその疑問に対し、ディスカッションすることはとても大切です。ぜひ協力して、より良い研究活動を行ってほしいです。

さて、お堅い報告はこれまでとし、学会後には、小野先生をはじめとし、OBの方や前年の卒業生(14期生)など多くの方とお食事をさせていただきました。

やっぱり頑張った後のビールは最高でした🍺

愛媛県の名物である、鯛めしを食べることができなかったことが気がかりですが…

小野先生には迷惑をおかけするシーンが多かったですが、なにかをやり切って、お酒を飲んで話す瞬間はとても達成感があり最高の思い出となりました。

真摯にアドバイスをしてくださった小野先生、実験に協力してくれた15期生には改めて感謝したいと思います。

次は卒論に向けて頑張りたいと思います^_^

それではまた。

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