卒業研究発表会を終えて(回路内圧班:本山・安吉)

回路内圧班の本山です。

先日、大学内で卒業発表会で発表しました。

今回の発表は、回路内圧班で合わせて発表を行いました。研究テーマは、中四国臨床工学会と同様、「感圧センサを用いた透析装置ローラポンプ圧閉度定量化法の開発と最適圧閉度設定の検討」です。

今回の発表では、中四国臨床工学会で発表したことをより分かりやすく伝えることが自分の中での目標でした!

今回の発表では、回路内圧班で合わせて、発表を行いました。中四国臨床工学会での発表の時は、一人だったので、二人で発表準備をすると、効率もよくなるけど、難しいところも多く出てきました。

お互いの発表を聞き合ったり、どのように繋げたらわかりやすいか、1,2年生にどうやったら伝わりやすいかなどを考えることは、とても大変でした。しかし、このような経験から、伝え方を工夫することの大切さを学ぶことができ、就職した時にも、活かしていけれる気がします!!

発表当日は、2回目の発表でしたので、スムーズな発表とレーザポインタをうまく使えて、中四国臨床工学会より良い発表ができたかなと思います。また、質問に対しての回答は、とてもうまく答えられたかなと思います。これから卒業論文に向けて頑張っていきます!!

後輩のみんなへ

就活もあるし、国試対策もある中で、研究活動はとても大変だと思いますが、スケジュール管理をしっかりとして、早め早めに準備するように心がけてね!!役研究活動の中には、将来役に立つような学びが多くあると思います!

頑張ってください!!

最後になりますが、発表前日までお世話になった、小野先生、小笠原先生に感謝申し上げます。そして、発表を手伝ってくれた、15、16期生のみんなありがとう!!!!


安吉です。

先日、卒業研究発表会が終了しました。

研究発表の内容は中四国臨床工学会で発表した自分の内容と共同研究者の本山くんの内容をあわせた、感圧センサを用いた透析装置ローラポンプ圧閉度定量化法の開発と最適圧閉度設定の検討です。

今回一番大変だと感じたことは誰にでもわかりやすいような内容にすることでした。

研究内容や発表スライドに関してはお互い一緒の研究をしていたこともあり、スムーズに内容を結びつける事ができたのですが、中四国臨床工学会と違い、臨床の基礎知識を身につける前の1.2年生も今回の卒業研究発表会に参加していたのですが,その後輩たちにも分かるように内容を修正するのが大変だと感じました。自分たちはとっくに理解していることも、後輩からすれば未知の領域であることがあるのでその都度ゼミに新しく入った後輩や小野先生がもっとわかりやすくした方が良いと助言を下さりました。本当に自分の考えていることを誰もが理解できるように言語化することはとても難しいですが、大事であることが痛感しました。

さて、肝心の卒業発表ですが、中四国での経験があったので、比較的落ち着いて話せたのではないかと思います。中四国では演歌ばりに震えていた声も今回はハッキリと出ていたと思います。質疑応答も中四国で聞かれた内容や期間があるおかげで対策できていたので、しっかりと返答する事ができていたんじゃないかと思います。

残るは卒業論文なので本山くんと協力して最後まで頑張りたいと思います。

後輩の皆さんは僕たちみたいにギリギリにならず、余裕を持って研究活動に取り組めるように頑張ってください。僕たちがずっと言われていたPDCAサイクルを心がけてください。

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