卒業研究発表会を終えて(PP_SND班:小川)

小川

改めまして、お久しぶりです。

小川です。

中臨工に続いて、卒論発表会の報告になります。

先日、本大学内にて卒業研究発表会が行われました。中臨工と同テーマの「牛血液実験におけるピストンポンプ式シングルニードル透析の有効血流量・溶血評価」で発表をしました。私は中臨工にて一度、発表を行っていたため、より良い、より分かりやすい発表にすることを目的に挑みました。

当日の発表会では、中臨工で発表したおかげで、緊張せず、とてもスムーズに、発表を行うことができました。しかし、学会発表とは違い、学内発表では各研究室ごとに研究内容が全く違うため、私の説明で伝わったのかなと少し思うところもありました。

しかし、周りからすごくよかった!うまかった!と言ってもらえ、そのような発表ができたことはとてもいい思い出になりそうです。

また、研究班が僕だけ1人班なので、しんどいことも多かったですが、丁寧に、また、熱心にご指導していただいた小野先生や小笠原先生、協力してくれた研究室生には感謝です、、

卒業論文が終わると、私たち15期生の研究活動は本当の終了を迎えます。

今までどのような指導をしていただいたのか、どのようなことを気をつけてきたかなどを振り返りながら、悔いのない卒業論文を作成していきたいと思います。卒業論文の作成に向け、全力で頑張っていきたいと思います!

今いる16期生、来年以降に入ってくる後輩への卒業論文、発表に関するアドバイスです。

とにかくいろんな論文を読んでみてください。構成や言い回し、表現など今まで知らなかったことを多く学ぶチャンスです。

また、受け売りになってしまいますが、知り合いの教授から聞いたことを書きたいと思います。

「社会に出て相手に自分の意見・意思を伝えることはとても重要なスキルです。しかし、ほとんどの人は、ただ言いたいことを言って一方通行の報告になってしまいます。相手の限られた時間で伝えたいことをピンポイントで伝えるために、論文作成をしたという経験はとても役立ちます。論文は限られた文字数で伝えたいことを分かりやすく伝える必要があるためです。発表で使うスライドも同様です。そのような経験をできる君はラッキーだよ!!」

と、仰っていました。

めんどくさい、だるいと思う場面もあるかと思いますが、必ず将来やってよかったと思えることを経験するチャンスです。是非とも積極的に挑んで欲しいです。

長くなってしまいましたが、残りの学生生活も楽しんでいきます!

それでは次回の投稿で。

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